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【WordPress/Cocoon】タグの名付け方、SEOを意識したタグクラウドの作り方

タグの名付け方とSEOを意識したタグクラウドの作り方 ブログデザイン
タグの名付け方とSEOを意識したタグクラウドの作り方
この記事は約5分で読めます。

この記事では、タグクラウドを作るにあたって、タグの名付け方(命名規則)、SEOを意識したタグクラウドの作り方についてご紹介いたします。

以前、「ブログ内にキーワード群(タグクラウド)を設置して内部回遊率を上げよう!」という記事を書きました。

で、タグクラウドを設置するとタグの命名規則や、SEO的に有利になるようにタグクラウドを作りたくなってきます。

そこで今回は、私のブログを反面教師に、タグの命名規則やSEOを意識したタグクラウドの作り方をご紹介いたします。

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ダメな例のタグの名付け方

まずはですね、わたしのダメすぎるタグクラウドをご覧ください。

CocoonタCocoonタグクラウド設置 スマホからの見え方
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一目両全でダメすぎることがわかると思います。笑

実はこれ、1記事に一つのタグを名付けている状態になっていて、情報量が多すぎるし、タグが全く機能していない上に、ユーザから見てもクリックしたくなりません。

また、カテゴリーと被ってしまっては意味がないです。

タグの名付け方は一言でいえば、カテゴリーとカテゴリーを横に移動するように付けるのがポイントです。

正しいタグの名付け方(命名規則)

今から、私が現在扱っているカテゴリーを反面教師にしながらタグを名付けていきます。

まずはカテゴリー一覧をご覧ください。

タグクラウドの作り方
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上のカテゴリーをご覧の通り、大分類としてコラム、とブログサポートが存在します。

今回はブログサポートのカテゴリを例に見ていきます。

ブログサポートの中には、Canva講座、Cocoon講座、SNS集客、アドセンス講座、アナリティクス講座、カスタマイズ、トラブルシューティング、ワードプレス講座という8項目が存在しています。

この8つの項目はどんな記事が入っているかを要素ごとに分けてみました。(現在Canva講座には記事がないので↓には反映していません)

タグとカテゴリーの違い
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カテゴリー内の要素を分けてみたら、カテゴリー同士を横にまたぐものが出てきたので、以下の基準で共通のしるしをつけてみました。

  • ★=カスタマイズ
  • ♥=トラブルシューティング
  • △=設定

上記3つが、カテゴリー同士を横に跨ぐもの=タグにすると良い物になります。

で、これをタグ化すると当然、不必要なカテゴリーが出てきます。

試しに、タグ化して、カテゴリーを整理してみます。

タグとカテゴリーの違い(タグ化)
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カテゴリーとして存在していた、カスタマイズとトラブルシューティングは、タグ化したことで存在する必要が無くなりました。

なのでカテゴリーからグレーアウト(実際には消去)しました。

また、設定という要素も、カテゴリーではないにしろ、横に跨ぐ要素であります。

なので「設定」というタグを新たに作成し、対象の記事に付けるとOKです。

おさらい:タグを名付ける時の手順

実例を出しながらタグ化したので、大体イメージはつかめたと思いますが、手順をおさらいしておきます。

  1. 全てのカテゴリーに対し、要素を分解する
    (例:Cocoon講座→カスタマイズ、設定、トラブルシューティング)
    (例:ワードプレス講座→設定、トラブルシューティング)
  2. カテゴリー間で跨いでいる要素にしるしを付ける
  3. しるしの付いた要素をタグ化する
  4. 要らないカテゴリは消去する

ここで、カテゴリーの命名規則が不安な方が出てくるかもしれませんので、サラッとですが以下でお話しします。

カテゴリーの命名規則

カテゴリーはご存知の通り、 記事のジャンル分けをするものです。

ジャンルによって記事を分類することで、同じジャンルの記事間の移動が可能になります。

タグと異なる点は、ジャンルでまとめていることと、親子関係があることです。

また、一つの記事に対して一つのカテゴリーであるのが普通です。(一記事更新したら毎回カテゴリーが増えるという意味ではないよ!)

一つの記事に対して複数カテゴリーがつく場合、それはカテゴリーとカテゴリーを跨ぐタグにした方が良いサインとなります。

タグクラウドのSEO対策

最後にタグクラウドに関するSEOのお話しをします。

以前まではタグを大量に付け、リンクの生成数を増やすことで、掲載順位アップを狙えましたが、今は逆効果。

一つの記事に大量にタグを付けると、キーワードスタッフィング(キーワードの詰め込みすぎ)で掲載順位に影響する可能性があると、Googleがメッセージを出しています↓

Do tag clouds help or hinder SEO?

それと同時に、少ないタグ数であれば掲載順位にマイナスに働くことはない、ということもおっしゃっています。

なので、タグを付けるなら3つ程度までにしましょう、というのがこの界隈の標準のようです(ピリリ調べ)。

さらに、タグを付けることは内部回遊率が増えるものの、SEOに影響してはいけないので、念のためタグのリンクをnoindexにしておくことをオススメします。

これで、SEOに影響せず、内部回遊率を上げることができます。

上記の記事では、noindexを解除するために✅を外していますが、これの逆を行ってください。

All in One SEO、XMLサイトマップ、Cocoon設定のタグのところに✅を入れてnoindexにし、サイトマップに送信しない、SEOにも関連させないように設定してください。

まとめ:タグの名付け方、SEOを意識したタグクラウドの作り方

まずはタグの名付け方をおさらいしておきます。

  1. 全てのカテゴリーに対し、要素を分解する
    (例:Cocoon講座→カスタマイズ、設定、トラブルシューティング)
    (例:ワードプレス講座→設定、トラブルシューティング)
  2. カテゴリー間で跨いでいる要素にしるしを付ける
  3. しるしの付いた要素をタグ化する
  4. 要らないカテゴリは消去する
タグとカテゴリーの違い(タグ化)
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次に、タグクラウドを設定した際のSEO対策についてまとめます。

  • タグは内部回遊率アップを期待できるもの
  • タグを一つの記事に大量に付けるのはダメ。
  • タグは3つまで
  • タグのリンクをnoindexにしておくこと

タグを有効に使うには、タグでリンクが増えた分、その中に入っているコンテンツの質を高めるのが得策です。

質の高いリンクとコンテンツを増やし、サイトパフォーマンスを高めながら上位表示を目指しましょう。

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